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いま注目の再生医療からつくられる幹細胞培養液

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幹細胞培とは

幹細胞研究はノーベル賞を受賞された、京大の山中博士が研究された「ips細胞」をはじめ、
現在では再生医療に欠かせないものとなっています。

幹細胞とは、自分と同じ細胞に分裂できる能力(自己複製能)と、自分とは違う細胞になれる能力(分化能)を併せ持つ細胞です。

幹細胞培養液とは

幹細胞培養液とは、幹細胞を培養する際に、幹細胞が分泌する成分を大量に含んだ培養上清のことです。
幹細胞自体はふくまれません。

ヒト幹細胞培養液とは・・・成体幹細胞(再生医療で最も実用化されているもの)を培養する際に、
幹細胞が分泌する成分を大量に含んだ培養上清のこと。
詳しくは こちらをどうぞ

幹細胞培養液には「幹細胞」は含まれません。
また最も安全性が高く実用化が進んでいます。

幹細胞培養液の中身は栄養の宝庫

幹細胞の独自の機能は、一般的な細胞とは違います。
それは驚くほどに生命力を秘めた「身体の中の小さなお医者さん」ともいうべきものです。
その幹細胞を培養するときに分泌する成分が、栄養の宝庫ともいえるものなのです。

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〇コラーゲン、ヒアルロン酸など組織を構成するタンパク質 500種
〇他の細胞と情報をやりとりするサイトカインなど150種
〇グロースファクター(成長因子)
〇インターロイキン
〇インターフェロン

等々 細胞の活性を促す「生理的活性」の強いタンパク質成分などが豊富に含まれます。
これらの成分が、鈍くなってしまった細胞を呼び覚まします。

タンパク質成分には、細胞活性のカギとなる情報伝達物質が豊富で、

★肌の抗老化
★肌組織再生
★頭髪発毛
★肌の美白

などに効果が期待できます。
アンチエイジングにとても有効な美容の宝庫なのですね。

 

幹細胞培養液の働き

育毛にすぐれる6つの成分

先ほどご紹介しました、幹細胞培養液の中の毛髪に関する6つのグロースファクターの効果について
グロースファクター   効果

IGF-1    増毛・シワ抑制・脂肪分解
aFGF     抗老化・シワ改善・増毛
KGF-2    抗老化・増毛・創傷治癒
SOD-1    抗酸化・抗老化
VEGF     毛髪成長
SCF      シワ抑制・増毛

と、すべてが髪頭皮への健康や育毛などに有効なものです。
現時点で「頭髪周り」にお悩みの方は、これらを使わない手はありませんね。

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お医者様から注目される

さて、毛髪外来というのをご存知ですか?
医療でも珍しい分野かとは思いますが、この「毛髪外来」をされているお医者様がおられます。
ここの先生が著書で書かれているのは、IGF-1という物質。

「IGF-1は全身の細胞でつくられる成長因子です。成長だけでなく治癒力や免疫力を高める、非常に重要な物質です。
新陳代謝も活発にさせるので、毛髪の健康だけでなく肌の張りやみずみずしさの維持にも貢献します。」
―血液学の研究グループがぐうぜん見つけた髪を再び増やす新理論―
医学博士 岡嶋研二氏の著書から抜粋

IGF-1は成長ホルモンでしか増えないと考えられていたので、投与することはさまざまな副作用を出すことになり、現実的な治療は不可能だったそうです。
ところが、上記の研究グループが、IGF-1は知覚神経の刺激で増えることを発見されたのをきっかけに、育毛ばかりでなく生活習慣の予防や改善、
さらに美容面にまでも応用が可能となったそうです。

※IGF-1はアクティバートスカルプローションに入っています。

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プロフィール:カテリーナ

動く体で元気に年を重ねる、
エイジングケアを日ごろから実践。
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エステティシャン・ボディワーカー・エイジング美容研究家



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