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春は「肝」の季節だからデトックスしましょう

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今は花粉の飛んでいる最中ですね。
立春(2月4日)から春の陽気に向かって、立夏(夏のスタート)を迎えます。
春は「肝」のシーズン。・・・そう、解毒の季節です。
「肝臓」が一番活発にに解毒しようとするのがこの季節です。
菜の花、春菊、フキノトウなどの春の野草は苦みがあり、「解毒」できる成分がたくさん入っています。
私は春によく「菜の花」が食べたくなります。初夏には「スイカ」。
身体が欲するのですね。夏のスイカは、初夏の日差しが照りだすと必ず数回、欲しくなるのです^^

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東洋医学では「陽気」が上昇し、身体からもほこり(毒素)も浮くように出てくるといわれます。
それがアレルギー反応だったり、花粉症だったり・・・。
これは吐き出す(解毒)チャンス!なので、その役割を担ってくれる「肝」を養いましょう。

とりわけ女性は男性よりも肝臓の血を使います(月経や出産など)。
有害ミネラルなどを排毒しながら、血液の循環をよくして元気に夏を迎える良い機会が、「春」です。
1 便 2尿 3汗 4髪 5爪 から解毒するといわれています。

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春の解毒をスムーズにするためには
まず「胃・腸」を健康に。とりわけ「腸」を健康にすることは、「肝臓」の働きを助けます。
「腸」をよく動かし毒素を出し、血を貯めて働かす「肝」の機能を充分にする。
それには、
「血行促進」・・・夜によく眠ること。また横になっただけで、肝からの内臓への供給量は増えています。
眠れないからと起きていないで、横になって静かに目をつむるだけでも効果ありますよ。
「目を酷使しない」・・・目はすごく血液を浪費しているそうです。またパソコンなどのライトは残像が数時間も残るそうですので、眠る前にはそういう光を見ないことも必要です。
特にスマホは簡単に触れますからね。 なるべく脳を休めて身体へ血を巡らしてください。
「ストレスをためない」・・・考えると(思考)ストレスになります。
が、ぼーっともできないことも多いですね。
そんな時には、ボディセルフケアなども良いです。
身体を動かすことで、身体へ意識を向けられます。ラクな方へと動いていくとても簡単な「セルフケア」はおススメです。
また、思考がめぐるときは、下肢を温めたりフットバスなどもいいですね♪
ほっこりして、身体に意識が向かいます。
「解毒する食材をとる」・・・苦み野菜や野草、春にできる旬のものは冬の毒素を出してくれます。
「ファスティングする」・・・腸内をきれいにして、肝腎が働くようにする。

などに気をつけて、芽吹く季節を楽しみませんか?

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プロフィール:カテリーナ

動く体で元気に年を重ねる、
エイジングケアを日ごろから実践。
楽しみながらキレイになる! 
情報やアイデアをいっぱい載せています♪
エステティシャン・ボディワーカー・エイジング美容研究家



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