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女性の薄毛やフケ症と常在菌について

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カフェでの女性

女性の薄毛やフケ症と常在菌について

ヒトの皮膚に存在する菌達

朝洗顔してサッパリします。
顔の常在菌たちは洗い流されても、またすぐ活動するのですね。
見えないだけで、私たちの身体には皮膚や腸や呼吸器など様々なところに存在する菌たち。
何も腸内細菌だけが健康を左右しているわけではなさそうです。

この菌同士のバランスが崩れると、皮膚疾患などが起きやすくなるのです。

前回の「育毛物語」の続きです。

育毛物語

小児科医寺澤さん登場

太陽油脂の次は、常在菌の有用性を訴えている、仙台市の寺澤政彦さんにお話を伺われたそうです。
週刊少年マガジンの「クニミツの政(まつり)」に登場されている人物だとか。
食とアレルギーの観点から、農薬の使用の是非を論じている第20巻参照

「人間の皮膚には1兆個の常在菌がいるんですよ。腸には100兆個もいる。」と寺澤さんは話し出した。
常在菌とは、皮膚、腸、口腔、呼吸器など人体の各部に存在し、平素は無害に活動しているさまざまな菌の総称である。
「これら互いに抑制しあっている菌同士のバランスが崩れると、皮膚炎とかが起きやすくなる。」

中高年に多いフケ症。こちらも、常在菌のバランスが崩れたために起こることが多い。
少量ならば健康の証ともいえるフケだが、あまりに多い場合、マラセチアという菌の異常繁殖を疑わなければならない。
この菌によって受けるダメージを回復するため、頭皮そのものが新陳代謝のスピードを大きく加速させ、角質の屑であるフケをどんどん生み出している状態なのである。

「常在菌にはテリトリーというものがあるのですよ。互いに互いの嫌がる毒素を出したりして、勢力を保っている。
例えば健康な人なら、鼻の奥にはブドウ球菌はいない。ブドウ球菌の侵入を防ぐため、インフルエンザ菌や肺炎球菌、モラキセラ・カタラリスなどが常在しています。」
皮膚においても、体の部位ごとにさまざまな菌が定住しており、互いに棲み分けている。
ところが肌のバリア機能が損なわれている場合、ふつうはそこに定住できない菌が棲み着いたり、ある特定の菌の勢力が異常に増してしまって、さまざまな皮膚炎を引き起こすのだという。

それでは、どうすれば健康な皮膚、丈夫なバリア機能を持てるのだろうか?合成洗剤の害は、あらゆるところからさんざん聞いたので、私はこれらが皮膚にとって害になるのか聞いてみた。

「どうかな。そういう化学物質は、結局は量と付着している時間が問題でしょう。
仮に石鹸でもくっつけたままにするとかぶれますよ。
もし合成洗剤に問題があったとしても、もっと他に肌に悪影響を及ぼす物質はいっぱいあるから、医学的にとりあげられるには、これは優先順位でかなり後ろに来るでしょう。」

「人によって何に刺激を受けるかは違うから、一概には言えない。私もね、アトピーの治療で患者の人と話すと、合成洗剤でもいいんですかなんて驚かれるんですけどね。
問題は過剰な殺菌や洗浄のしすぎのほうにあると考えています。」

確かに昭和初期のころまでは合成の洗剤なんてなかったし、お風呂も毎日は入っていなかったようです。
信じられないですけど、髪は一年に一回、七夕の日にふのりや小麦粉で洗うだけ、だったんだそう・・・と著者の調べた本には書いてあるとの記載がありました。

朝シャンやめたら生えてきた

たとえばダブル洗顔(クレンジング後に洗顔フォーム)という洗顔法があるが、これは欧米では受け入れられない常識だ。
フランスなどでは、ミルククレンジングでふき取るだけの洗顔法が主流であるという。
―おそらくダブル洗髪・・・予洗いのあと、しっかり洗い直すべきってやつも、日本だけなんでしょうかね。

「女の人で、こう、分け目が薄くなっているのいるじゃない。あれ、明らかに洗い過ぎじゃないかと思うよ。」
「実例はあるんですか」と聞くと、「朝シャンやめさせたら生えてきた例ならある。」そうだ。
「朝洗うのを止めるように指導したら、元通りになったよ。
そりゃ強いシャンプーで洗い過ぎれば、頭皮は痛むよ。それだけいつも負担がかかるんだから。」

現在フケ症をはじめ、頭皮の異常が増えているという。いかに菌と共存するかは、ヘアケアにとって重要事項ではないだろうか。

さて洗髪のし過ぎで常在菌の状態が変わるのはわかりました。
それが薄毛と関係するのか、フケの場合はバリア機能を保とうとして頭皮が異常に新陳代謝をくりかえすのです。

first-aid

昭和初期までは、清潔=消毒滅菌などとはあまり無関係だったんですね。
お風呂もそんなに入らないで、お肌大丈夫だったんだ・・・と「洗う」ってどういうことなのか、今さらに考えてしまいます。
まあお風呂ではなく夏場は行水(ぎょうずい)と言って、庭なんかでたらいに水を入れてはいっていたと我が母に聞いたことがあります。
汗かいたら汗疹もできてましたしね~。

祖母は米ぬかで顔を洗っていた記憶があります。
それはきれいな肌の人でした。

常在菌との共存、本当に仲良くしながらいきたいものです。
快適な生活って、実はシンプルであまり手をかけない方がいいのかもしれません。

頭皮もパソコンなどOA機器などが普及して、頭部や眼を酷使するようになってから硬くなりやすくなったんではないでしょうか。
もう少し生活を見直して眼を疲れさせないようにしながら、脳も疲労回復するような生活に切り替えることが大切だと思います。

 

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プロフィール:カテリーナ

動く体で元気に年を重ねる、
エイジングケアを日ごろから実践。
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エステティシャン・ボディワーカー・エイジング美容研究家



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