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ヒト幹細胞培養液の育毛物質IGF-1

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ヒト幹細胞培養液入りスカルプケアである「アクティバートメソッド」は育毛髪育に優れています。
そのスカルプローションに入っているグロースファクター(成長因子)である「IGF-1」という物質には、とても大きな可能性があるのです。
食べ物の中にも育毛できる成分が入っていたらいいのに~と思いながら、日常でも髪の毛にいい情報をお知らせします。

髪の毛の栄養として「IGF-1」

「IGF-1」は体内で働く様々な成長因子の一つです。タンパク質ほど大きくなく、70のアミノ酸で構成されるポリペプチドと呼ばれる物質です。(インスリン様成長因子―1

成長ホルモンはさまざまな組織の細胞で、IGF-1を作りそれぞれの成長を促進しているそうです。
それは頭皮の毛根でも同じです。

成長ホルモンが毛根に作用すると、髪の毛の元になる毛母細胞を養う毛乳頭細胞でIGF-1が盛んに作られます
一方で、毛母細胞にはIGF-1を受け取るアンテナ(受容体)が出来てきます
沢山作られたIGF-1がこれらのアンテナにひっかかると、ヘアサイクルのうちの成長期が延長し、逆に退行期や休止期が短縮します。
髪の毛はより長期にわたって成長を続けるようになり、寿命が来たらすぐに抜けて新しい髪に生え変わるのです。

先天的にIGF-1を作れない病気があります。そのような病気の患者さんでは、髪の毛が細く折れやすく、また若年から薄毛になることがわかっています。
このような事実から、IGF-1は育毛に重要な役割を担っている物質であることが知られていたのです。
血液学の研究グループが偶然見つけた髪を再び生やす新理論

このように血液学を研究されていた医学博士が、毛髪の健康維持を目指すという「毛髪内科」を受け持たれたのは、血液学研究の過程で「IGF-1」という物質にであったからだとされています。
これまで「IGF-1」は脳下垂体から分泌される成長ホルモンによって増えるのはわかっていたものの、成長ホルモンは思春期を過ぎれば減っていき「IGF-1」を増やすことは薬以外にはできなかったそうです。
ところが、血液研究のグループが、この「IGF-1」は「知覚神経の刺激で増える」ことを世界で初めて発見されたそうです。

食べ物から温泉などまで「IGF-1」を増やせる方法があるのがわかったのです。また五感や嗅覚を刺激することでも、「IGF-1」が増えることがわかってきたそうです。

病気予防と改善にも「IGF-1」

この育毛に力を発揮する「IGF-1」は成長因子なので、骨や筋肉の細胞分裂を活発化させ、大きく成長させる働きがあります
毛根の毛母細胞に対しても同様で髪をぐんぐん伸ばす
「IGF-1」はまた治癒力を高める基本的な物質です。免疫や生理機能の維持に関与しているそうです。
なので生活習慣病の予防や治癒にも、「IGF-1」が体内で充分作られることが重要になるとのことです。

同著では「IGF-1」には、
「血管を広げて血液の循環を良くする、血圧を下げる作用」「脳の海馬の神経細胞の機能改善や再生させることで、認知症やうつの改善を期待できる」など6つに分けて効能を述べられています。

①血管拡張・糖代謝・高脂血症改善
②ナチュラルキラー細胞の活性化
③海馬神経の機能改善・再生
④皮膚血流量増加・コラーゲン増加
⑤性ホルモンの分泌
⑥毛母細胞の増殖促進

等々、体全般にわたっての効能があるようですね!
これは同著の研究グループが、カプサイシンとイソフラボンを摂取する実験をされていろいろなことがわかってきたそうです。
ちなみにカプサイシンとイソフラボンというのは、知覚神経を刺激して「IGF-1」を増やすカプサイシンと相性の良いイソフラボンの組み合わせが一番結果がでるのだそうです。
カプサイシンといえば「唐辛子」、そして、イソフラボンといえば「豆腐」が一番わかりやすい組み合わせですが、これが「(髪が)生える」食べ合わせなのだそうです。

生活の中で増やす「IGF-1」

知覚神経を刺激することによって生活の中で増やす「IGF-1」の生産を促進できることを突き止めた私たち研究グループは、これはすぐに薄毛治療に応用できるのではないかと考えました。
「IGF-1」は髪の成長に欠かせない因子で、その減少こそが薄毛の原因だからです
「IGF-1」は、体がもともと備えている最も効果的な「自然の育毛剤」なのです。
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組み込むことができれば、手軽に育毛効果を得られることができます。
衣食住のうちの「食」に「知覚神経への刺激」を幸いなことに、どこでも買えてしかも「IGF-1」の増加にも効果的な食品の組み合わせが見つかりました。それが唐辛子と豆腐なのです。略

私たちは体毛を剃ったマウスに唐辛子の辛味成分であるカプサイシンを4週間にわたって与え、毛の生え方をコントロール群と比べてみました。
やはり、効果はあきらかでした。カプサイシンを与えたグループは、与えなかったグループに比べて、はっきりと育毛のスピードが速くなりました。

ところがもっと育毛効果の高いグループがありました。それは、大豆に含まれるイソフラボンという成分も一緒に与えたマウスたちでした。
コントロール群よりは良く生えたのは当然ですが、カプサイシンだけを与えたグループよりも、その育毛効果は高かったのです。

大豆に含まれるイソフラボンは、「IGF-1」を増やすために直接働くわけではありません。
しかし、その過程で非常に重要な役割を果たします。

血液学の研究グループが偶然見つけた髪を再び生やす新理論

なんと、「IGF-1」というグロースファクター(成長因子)は、カプサイシンとイソフラボンで増える・・・のですね。
これなら日常でも取り入れられます。
その後人の体で実験をされて、薄毛に悩む方31名をカプサイシンとイソフラボンつまり「豆腐半丁と唐辛子2グラム分」を服用してもらい、5か月後にみなんさが「IGF-1」濃度が上昇し、31名中20名に明らかな薄毛改善効果が認められたそうです

豆腐に一味唐辛子をかけて食べることは、誰しも出来そうですね。
意識してお味噌汁に入れてみたりして、続けてみることができそうです。
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「IGF-1」が知覚神経を刺激して増えるので、他の方法でも生活の中で増やすことができるそうです。

逆にやってはいけないこと

体の健康維持や育毛などにすごく大切な「IGF-1」ですが、やってはいけなこともあるようです。
それは、「塩分の摂りすぎ」「甘いもの、冷たいもの」「ガツガツ食べる、偏食」「鎮痛剤などのお薬」などで、いわゆる生活習慣病にもつながるようなものですね。
「塩分の摂りすぎ」は、「IGF-1」を減らしてしまうそうです。塩の種類や取り方にもよると思いますが、摂り過ぎは逆に刺激が強すぎる結果となるそうです。
和食

「甘いもの、冷たいもの」は、「IGF-1」は温めると増えるのだそうです。温めることは健康に生きるための刺激なんです。
それで、と思いましたが、お水を飲む「飲水」のときも、温めてお湯にしてはじめて体が調子がよく潤う感じがあるのです。
やはり「温めること」「温かい食べ物」は健康には重要な要素です。

また砂糖は知覚神経をマヒさせて、「IGF-1」を減らすからではないかということでした。

「ガツガツ食べる、偏食」は、脂っこい食事で皮脂が増え、毛根の炎症も起きやすくなりますね。偏食はビタミンミネラルなどの微量栄養素が体をつくるのですが、コンビニ食ジャンクフードなどでは皮脂過多塩分過多の食事になるからでしょう。

~育毛は最高のアンチエイジング~
抜け毛は生活を見直して、コントロールすることで減らすことが出来るのだということですね。
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和食や生活パターンを見つめ直して、健全な頭皮や体をつくっていきたいですね。


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プロフィール:カテリーナ

動く体で元気に年を重ねる、
エイジングケアを日ごろから実践。
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エステティシャン・ボディワーカー・エイジング美容研究家



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